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 少々前のことですが、東御市にあるワイナリーのヴィラデストガーデンファーム&ワイナリーに行ってきました。佐久からの帰り道の途中、妻から有名なワイナリーがあるとの情報を聞き、立ち寄ってみました。

 はじめは小さなワイン工場があって、見学者を受け付け多少試飲できる程度のものをイメージしていたのですが、大間違い!!

 行ったことのある人はわかるでしょうが、アルプスを一望できるオシャレなカフェと綺麗なガーデンがあり、長野にこんなにも素敵なワイナリーがあることを知らなかった自分を恥ずかしく思ってしまいました。工場見学をさせてもらった際に、スタッフの方からここの白ワインが洞爺湖サミットで採用されたことを聞き、1本5000円と我が家にとっては高価な買い物でしたが思わず買ってしまいました。今シーズンはブドウの収穫も終わり、クリスマスをもってオフに入るとのこと。今回はこんなカフェがあることを知らず、食事をしてから行ってしまいここの料理を堪能できませんでしたので、来年カフェに行くことを妻に約束し(させられ)ました。

 

VILLA D'EST 1.jpgVILLA D'EST  2.jpg

 

 

 

標榜

[ 2012年10月27日 09:53 ]

私の事務所の正面のウィンドウサイン最上部に私が主に取り組んでいる業務内容を追加しました。

 

税理士事務所といっても何を主に取り組んでいるのか?とか、専門分野は何なのか?というのが良く分からず、どこの税理士さんに相談して良いのか悩んでしまう という一般の方の目線でのお話をお聞きしましたので早速対応しました。

 

医療機関には標榜している科というのがあり、それを知って患者が行くわけで、もし医院に標榜がなかったらどこの医院に行ったら良いかわからず患者は困ってしまいます。税理士は試験合格組・大学院卒組・税務署OB組など資格取得に関する経歴もバラバラですし、深く専門分野を扱う方もおられればオールマイティな方もおられます。他の業界と比べ税理士業界は未だに売り手側の論理で動いている傾向が強く、買い手目線でのサービス提供や情報発信が必要なのではないかと感じております。

事務所.jpg

 

 

 

人生を大切にしよう

[ 2012年9月26日 18:23 ]

「人間に生まれる確率…」

 

ネットで検索してみると、1億円の宝くじが100万回連続で当たる確率×60兆という途方もない確立をはじき出した大学教授の先生がいるようです。

 

さらに、この途方もない確立に、日本のような自由で飢餓もなく平和な先進国に生まれる確率を乗ずると、もはや我々の生命や今の生活は考えも出来ない奇跡の連続で与えられているということになります。宝くじに当たって喜ぶのと次元が違いますよね。

 

しかし、この平和な日本でも毎年自殺者が3万人を超えています。生きるのが本当に辛くて死を選ぶ人もあるのでしょうが、こんな奇跡で与えられている命になんということをするのか。本当に嘆かわしいことです。

 

明石家さんまさんの座右の銘は「生きてるだけで丸儲け」だそうですが、本当にその通りですね(娘のいまるさんはこの座右の銘の生と丸から名付けたみたいですね)。人生を大切にしましょう。

 

 

 

 

税理士の責任

[ 2012年9月 7日 11:06 ]

 早いもので、今月5日で開業満4年を迎えることができました。支えてくださっているお客様、同業の税理士先生方、提携先様に感謝申し上げます。お客様の発展繁栄がなければ私どもの発展もないと思い、税務会計を基本に財務の視点からお客様が今より良くなるにはどうしたらよいか、お客様と共に考えて取り組んできたつもりです。

 私は業務を通じて、お客様が将来に向けて向上するかしないか の一端を税理士は担っていると思っております。税理士はお客様が営んでいるご商売に関しては全くの素人ですが、財務数値からくみ取れるお客様企業の問題点や課題を掴み、どうしたら問題点を改善できるかをアドバイスすることに関してはプロでなくてはならないと思います。

 開業以来、私の事務所で関与させて頂いているお客様には、設立時から関与させて頂いているお客様もありますが、他の税理士先生から移ってこられたお客様やコンサルのみ受託させて頂いているお客様もあります。他の先生から移ってこられたお客様には、年に1回も税理士に会うこともなく、担当者がまとめた決算の報告を受け、申告書にサインしているだけでアドバイスは受けたことが無い というお客様もありますが、とても疑問に感じます。

 確かに、税務申告するのが税理士の「仕事」ならば契約違反ではないのでしょうが、「責任」を果たしているか と考えれば甚だ問題だと思います。税理士会の標語?に「税理士はあなたと企業の羅針盤」みたいなものがありますが、単に決算をまとめて税務申告するだけでは「羅針盤」たりえないです。

 

 5年目突入にあたり、今まで以上に厳しくなる環境を踏まえ、勉強し、かつ積極的に情報を収集してお客様企業のお役に立てる(=責任を果たせる)税理士を目指して取り組んでまいります。

 

 

 

借方と貸方

[ 2012年8月21日 15:10 ]

 いきなり我々の業界用語ですが・・・簿記を学んだことがある人ならだれでも知っている「借方」「貸方」

 商人が行う各種取引は複式簿記の世界ではすべて仕訳という記録にまとめられ、たとえば「本日100円の商品を掛けで販売した」という取引は「借方 売掛金 100/貸方 売上 100」と記録されるわけです。

 もちろん、そんな簿記の基礎をブログにしようと思ったのではありません。

 

 最近、とても感じるのは単式な思考が多すぎやしないか ということです。

 

 たとえば「消費税増税反対」。確かに税負担が重くなるのは嫌なことですが、放置すれば年金や医療などの社会保障費がますます増大し財政は破綻します。これを複式簿記にするならば「 借方 将来の財政不安の解消 貸方 国民の税負担増加」とでもなるのでしょうか。とにかく、この仕訳を例にとれば貸方の部分にのみ焦点があてられ、借方には意識が乏しいように感じられます。

 原発反対もそうです。悲惨な事故が起こった訳ですから将来的に原発依存を減らすのは当然と思いますが、そのためには太陽光にしろ地熱にしろ相当の費用をかけなければなりません。「反対」と叫ぶ以上、それ相当の負担をすることも叫ばなければ、いわゆる「貸借不一致」になってしまいます。

 報道機関の街角アンケートの取り方も問題だと思います。街角で「消費税増税は賛成ですか?反対ですか?」とだけ問われれば普通「反対」と言ってしまいます。その結果を持って「国民の○○%が増税に反対しています」という極めて低レベルな内容をさも国民の声のように報道するのは問題ですし、その結果を国民の声として真に受ける政治家もさらに問題だと思います。

 

 物事を多面的にとらえ、正面だけにとらわれず常にその裏や奥にあるものを見定める。とても重要なことですね。

 

 

久しぶりの原付

[ 2012年7月26日 10:21 ]

 昨日、かなり久しぶりに家のスクーターに乗りお客様に訪問しました。事務所開業以来、スクーターでお客様へ訪問するのは初めてです。普段と同じ道を通っていても景色や雰囲気がだいぶ違うと感じました・・・

 

 なつかしい。

 

 私が20歳でこの業界に入った時、勤務先の事務所ではお客様巡回用の車は確か3台。すべて軽自動車でうち1台はマニュアルチョークでした。その3台も先輩が優先的に使うので、私たち新人は原則スーパーカブやジョグといった原付バイクでお客様に訪問していました。雨の日はカッパを着て、冬は手と足のところにフード(っていったっけ)をつけてドカジャンを着て訪問していました。夏は日差しをまともに受け汗だくです。

 当時は市内はおろか須坂方面以遠まで当然のようにバイクで訪問していました。私も新人当時、色々な社会常識を知らない頃はビジネスバッグでなくリュックサックにお客様の資料、そろばん、筆記具などを入れ、それを背負ってお客様訪問をしていました(今考えるとかなり恥ずかしい…)

 

 今となっては懐かしい思い出ですが、それから考えると今は良い時代になりました。昔の勤務先である信光経営グループの現在の駐車場には数多くの巡回用車両があり、近くを通るとその当時のことを思い出して感慨深くなることがあります。

 しかし、そんな時代を経験したからこそ得られた貴重な体験も数多くあるのだとも思います。暑くても寒くてもがむしゃらに頑張っていた若手時代。そういう経験が無ければ今こうして税理士として開業できていなかったでしょう。

 私と同世代以上の方々も多かれ少なかれ同じような経験をされていると思います。あの頃と同じことを今やれといっても出来ないのでしょうが、あの時の気持ちを忘れずに仕事に向かっていきたいものですね。

 

 

 

 

 

今までが良すぎた

[ 2012年6月27日 09:02 ]

 消費税法案が衆議院を通過しました。民主党に57人もの造反者が出て残念に思います。反対した議員には「国民の理解が得られない」「国民との約束を反故にできない」というのが反対の大義のようですが、国民の意見ならば何でも聞くのが政治家ではないと思います。日本の現状を見れば、財政が破たんに向かっていることは火を見るより明らかで、「国民の理解」が間違っているならば政治家として国民に分かりやすく現状と先行きを説明し、将来キリシャのようにならないように動くことが必要なのではないでしょうか。その点、野田首相は今迄の総理と違い立派だったと思います。ただ、消費税だけに政治生命を懸けることなく、公務員改革や議員定数削減など歳出削減にも政治生命を懸けてもらいたいです。

 

 ニュースでも「今でも大変なのに税率が上がったら生活していけない」といった街角インタビューが流れていますが、今までの豊かさがウソだったと考えるべきだと思います。過去の延長線上で考えるのではなく、現状現実の立場からあるべき生活を考えることが国民にも求められていると思います。

 

 

民間感覚を取り入れるべき

[ 2012年6月 8日 14:46 ]

 先日、妻の保険の満期金請求と通帳名義変更のため、市内の郵便局へ行きました。2、30分で終わるかなと思い、私も妻に同行しましたが結局かかった時間は2時間弱。帰るときにはかなり不愉快になっていました。

 

 風貌からして経験の少ない若手ではありません。

 

 動きを見ていたら・・・

 

 まず、局員の業務処理に関する知識がかなり欠落していること。そんなに特異稀な事案ではないはずなのに業務知識があまりに薄いと見受けられました。次に、仮に業務知識が希薄でも局内にマニュアルが存在すれば処理可能なのにそのマニュアルらしきものが存在しない。その局員は対応を始めるなり、本部らしきところに電話して質問しているようでしたが、本部にはそんな処理方法まで説明する暇な部署が存在するのかと疑問に感じてしまいます。その質問も一回で終わらず何度か質問している始末。お金には見えづらいでしょうけど、この局員、私ども夫婦の時間のロスをお金に換算したら結構なものでしょう。これじゃ、郵政改革をしなければダメな理由がわかります。

 

 先日の報道でも、サークルKがゆうパックからヤマトへ鞍替えするというのがありました。値段ではゆうパックの方が安いケースが多々あるようですが、将来の新提案を含めたサービスの総合力でヤマトが勝る とサークルK側は判断したそうです。郵政に勤務している友達に聞いても、基本今でもお役所体質だなぁと感じます。

 

 民間の競争原理を取り入れ、改革しなければ日本もギリシャの二の舞です。PFI方式の採用等々改革する政治家に出てきてもらいたいですね。

 

 

 

 

 

力関係の逆転

[ 2012年5月16日 20:33 ]

 本日の新聞記事にあったのですが、家電量販店とメーカーの力関係が逆転しているとのこと。具体的には近年までは家電量販店>メーカーの構図であって、メーカーが量販店側に「我社の製品を売ってください」と言わんばかりにリベート交付し、売ってもらっていた というような図式だったそうです。

 

 しかしながら、最近ではその力関係が微妙に逆転してきており、A量販店には20%のリベートを交付するがB量販店には10%しか交付しない といった事態になってきているといいます。この処遇の差の原因は、例えば圧倒的な販売数を確保している とか、メーカーへの返品率が極めて少ない といった量販店側の強みに応じて差が付いているとのことです。ひと昔は、メーカーの営業に大きな態度をしていた量販店側のバイヤーが今度は小さい態度にでているような感じなのでしょう。

 

 日本の電機産業もついこの間まではサムスンに追い越されるとは全く考えられなかったことでしょうし、シャープの筆頭株主が台湾のホンハイになることも想像できないことだったでしょう。本当にあっと言う間の大逆転です。一瞬で勢力図が変わる、そんな乱世に我々は生きていることを自覚しなければなりません。

 

 過去の成功体験が大きければ大きいほど、パラダイムシフトをはかることは難しいとされます。常日頃から自分が身を置く業界やその業界を取り巻く方向を予測し、過去の常識にとらわれず、先手先手で手を打っていかないと生き残れない という厳しい時代認識が必要ですね。

 

 

 

 

信州身内旅行

[ 2012年5月15日 11:33 ]

久々の更新となってしまいました(^_^;)

 

 GWに九州から義父母と義父の妹夫妻が長野に遊びに来てくれました。2泊3日の行程でしたが、初日二日目は小布施や長野市など北信方面へ、その後諏訪大社上社や松本城など中信方面へご案内しました。

 

 特に最終日の松本は好天に恵まれ、松本城の開場時間に現地到着するも早くも天守閣入場者の長蛇の列が・・・

 

 ただ、幸運にも1時間位の待ち時間で入場でき、(あと30分到着が遅れたら2時間位の待ち時間だったかもしれません)じっくりと見学ができました。

 私が松本城に来たのはおそらく小学校の社会科見学以来。地元長野県に善光寺と並んでこんな立派な国宝があることを改めて誇らしく感じたGWの一日でした。

 

 

松本城.jpg

 

 

 

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