■ お知らせ&麻布十番祭り
だいぶ遅れてのアップですが、先週末研修出張の合間に大混雑で有名な麻布十番祭りに行ってきました。その混雑ぶりたるや…凄まじいの一言。元来、私は人ごみに中にいると具合が悪くなるタイプで、新宿や渋谷に行くと相当消耗してしまいますが、その比ではない!
で、なぜそこまでして行ってきたか というと、知っている人は知っている有名ラジオ番組、土曜日夕方5時からの「Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"」の出店が出るとのことで、その出店見たさに行ってきた というなんとも単純な動機からでした。そもそも、AVANTIという店は実在せず架空のもので、麻布の仙台坂上にある隠れ家的バーという設定。そこに毎週様々なゲストが来店し、常連さんと繰り広げるトークがとても面白いのです。
その出店でビールを飲み、いくつか屋台でおつまみをつまんで帰るという短時間のお祭り参加でした。その混雑の中、なんとか撮影した写真が下記の通り。

あと、お知らせがありまして、来週月曜日から1週間、業務及び研修出張と遅い夏休みをとらせて頂くため、事務所を留守にすることが大変多くなります。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いたします。
■ 浮気!?
お盆休み中で弟たち家族も帰省しています。姪っ子2人も元気に実家の家の中を走り回っており、とてもにぎやかです。そんな昨日・・・姪っ子との会話より。
私:「○○ちゃん、今日どこかへ遊びに行くの?」
姪:「今日はプールへ行くんだよ!」
私:「そうなんだ。○○ちゃんは泳げるの?」
姪:「うん。”うわき”があれば泳げるんだよ!」
私:「う、浮気?・・・それって”浮き輪”じゃないの?」
といった笑いの絶えない会話が飛び交うお盆となっております。
■ 只今減量中なのです
6月に受けた病院の健康診断及び薬局勤務の知人登録販売者の話を受け、先月から食事制限を始めて1カ月半が経過しました。食事制限のみの減量でなく、ジムでの日常的な運動もバリエーションを変えて取り組んだ結果、約7キロの体重減とともにぶよぶよだった上半身にすこし変化の兆しが見えてくるようになりました。
しかし、もともとメタボであり、7キロ近く減らしてもメタボに変わりは無いので、残念ながらあまり周囲の方々から「痩せたね」と言ってもらえず、こちらから「痩せたと思いません?」と催促してみて、ようやく「そういえばそうだね」と言ってもらっている状態です(-_-;)
喜ばしいのは、従来の私の体型では着れる服の範囲が相当狭かったのですが、7キロ減だけでも結構選択できる服のバリエーションが増えたことでしょうか。とにかくリバウンドしないよう、継続して頑張ってみようと思っています。
■ 長野市包括外部監査
昨年度に引き続き、今年度も長野市包括外部監査の補助をさせていただくことになりました。今はまだ始まったばかりですので市役所へ赴く頻度は低いのですが、秋口から監査報告前までのピーク期間にかけてはほぼ毎日市役所へ登庁するので市役所の職員になった気分になります。監査を通して学ぶことも多く、私自身の貴重な体験にもなりますが、なにより長野市民の皆さまのプラスになるよう、今年度も一生懸命取り組みます。
■ 研修ラッシュ
梅雨が明けて、急激に暑くなったと感じていますが皆さまは体調崩されておりませんでしょうか?
私は今月中旬から来月初旬まで研修参加のピークを迎えます。暑いですが頑張って勉強して参りたいと思っております。
まずは今月14日。東京葛西に事務所を構えておられる古田土先生の事務所見学と月次決算の研修に参加して参りました。前から是非古田土先生の事務所は見学したいと思っておりまして、相当前から申し込んでおいたので幸い参加することができました。(この日は長野支部の有料研修会当日に重なってしまい、研修部の諸先生方にはご迷惑をおかけしてしてしまいました)
事前にある程度は聞いていましたが、古田土先生の事務所には所長室はありません。事務所に入っていくと、まず目前にあるのが古田土先生の机です。先生ご本人がお客様をお迎え(もちろん、ご不在の時もありますが)され、一斉にフロアにいる社員さん全員が立ち上がってお客様に挨拶されます。私も受付をお尋ねした際、先生はおられませんでしたが、社員さんの行動を拝見して大変驚いたのと同時に恐縮してしまいました。1500社近い顧問先を持っておられる先生自身がこのようにお客様をお迎えしているのは、わざわざ事務所まで時間とお金をかけて足を運んでくれるお客様に対する感謝の気持によるものだそうです。こういった「お客様を思う気持」が様々な事務所のツールや知恵となって現場で生かされています。本当に素晴らしい勉強をさせていただいたと思いました。
今月下旬は製造業の収益改善や事業計画策定に関する研修に参加し、来月は現在取り組んでいる包括外部監査や税務研修に参加する予定です。一生懸命取り組みたいと思います。
■ RAILWAYS
先週末、公開中の映画「RAILWAYS」を観に行ってきました。中井貴一演じる主人公がエリートサラリーマンの立場を捨て、49歳で田舎のローカル線の運転士になる物語です。私の子供の頃の夢も同じ地方ローカル線の運転士になることでしたので、自分と重ね合わせて観ることができました(ただ、私はエリートサラリーマンではありませんが・・・(-_-;))
そこで描かれる主人公の姿は、自分の仕事に夢と生きがいをもち、明るく職務に励むものであり、こういう仕事に対する気持は何よりも素晴らしいと思います。
話はガラッと変わり・・・
この映画を観たのは品川プリンスシネマ。今まであまり品川に行ったことがなかったので全く知りませんでしたが、品川プリンス一帯は一言で言うと総合娯楽施設なんですね。映画館あり、ボーリング場あり、水族館ありなどなど。単にプリンスホテルがあるだけだと思っていましたが、意外でした。
で、せっかく品川まで来たのだから と、近くの恵比寿まで足を伸ばしてみました。初めて「恵比寿ガーデンプレイス」に行ってみると、思った以上に広々していて新鮮な感じでした。エビスビール記念館などを巡り、新鮮なエビスビールを頂いてきました。

■ W杯戦士の素晴らしい思いやりの心
決勝トーナメント1回戦で残念ながら岡田JAPANはPK戦の末負けてしまいました。本当に素晴らしいチームだったと思います。WBCで日本が連覇した時も、選手は「もうこのメンバーで戦えないかと思うと寂しい」といったコメントがありましたが、今回も同じようなコメントがあったように聞いています。
このW杯、結果として日本チームの最終戦となったパラグアイ戦で、私には2つの印象に残るコメントやシーンがあり、感動しました。
一つ目は、試合終了後のキャプテン長谷部選手のコメントにあった「Jリーグに足を運んでください・・・」という言葉。試合終了後間もないインタビューで、PK敗戦という失意の中、また激戦後の憔悴状態と思われる中、キャプテンから飛び出したこの言葉は日本のサッカーをもっと盛り上げたい、世界に通用する強いチームをつくるには国内リーグが盛り上がらないといけない という熱い思いがこもっていたと感じました。長谷部選手自身はJリーガーでなく、ドイツのブンデスリーガで活躍している選手ですから、真に日本サッカーのためにという思いのみで語った言葉だと思います。なかなかあの状況で言えるコメントではないのではないでしょうか。
二つ目は、PK戦終了後、相手チームのバルデス選手が真っ先にPKを外してしまった駒野選手のところに行き、何を言ったかまだ報道されていないようですが、何かを囁きながら額をすり合わせて慰めるようなシーンがありました。パラグアイチームも初のベスト8を懸けて臨んだ試合。勝利したら何よりも喜びをチームのメンバーと分かち合うのが普通の感覚ではないかと思うのですが、バルデス選手は相手チームの一番傷ついている選手を慰めることを優先しました。これもなかなかどころか、まず出来ることではないのでしょうか。
この2つのシーンに、スポーツの素晴らしさを感じながら、その後のスペインVSポルトガル戦まで見てしまい、ほとんど眠っていないで朝を迎えてしまいました・・・(-_-;)
■ 果実から検証する
W杯、盛り上がってますね。決勝トーナメントに進出するとは正直夢にも思いませんでした。通っているジムの予想アンケートでも0勝3敗と投票してしまいまして・・・恥ずかしい限りです。W杯前は散々だった岡田監督の評価は決勝トーナメント進出で急上昇し、おそらく帰国の際には大勢のお迎えファンが待っていることでしょう。フォーメーションを変えたのが英断で正解だった と解説者の談話を聞きますが、もし逆に結果が出ていなかったら怒り心頭のファンが空港に集結し厳戒態勢になるだろうし、その後も本人のみならず家族も含めて嫌がらせなどを受ける羽目になる・・・結果とはある意味残酷なものだと感じます。
プロスポーツの世界では結果がすべて とよく言われますが、何もこれはスポーツに限らずプロの世界では当然のルールであって、その努力の過程を説明しても結果が出ない以上「言い訳」とされてしまい、評価されることは無いでしょう。
しかし、自身のことを振り返ると、意外に成功事例も失敗事例も結果に至るまでの過程を振り返って検証しておらず、同じような過ちを重ねることがよくあります。植物を育てるにも種蒔きから土壌、水やりなどなど様々な過程を通して果実が実る訳ですが、思うような結果が出なかった際、どこに過ちがあったのかをしっかり検証しないことにはまた同じ過ちを繰り返すことになります。
当たり前のことのようですが、意外とここにハマっている人や会社が多いと感じています。でもまず自分自身の反省から始めなければ。久しぶりに「原因と結果の法則」を一通り読んでみようと思います。
■ 平和への祈り
今月初旬、千曲市にある長野県立歴史館で現在開催されている「ひめゆり 平和への祈り 沖縄戦から65年」という企画展を見に行ってきました。私は唯一沖縄県だけは行ったことが無く、いつか沖縄に行ったならば何を差し置いてでも「ひめゆりの塔」には行くつもりでいたのですが、今回偶然近くでこのような企画が行われていることを知り、行ってきました。
ちょうど本日、税理士会の定期総会があり、その後の講演会でもこの企画展の話があったので今日のブログに載せようと思ったのですが、結論から言って、是非見に行くべきだと思います。
戦争の悲惨さ、凄惨さをまだ二十歳にも満たない女学生がどのような思いで体験し、現在まで語り継いできたのか。その悲惨さの現実は映像にできるような見るに耐えられるものではなく、想像するだけで気を失うようなショッキングなものばかりです。企画展では「ひめゆりの語り手」の方々が実際目の当たりにした現実を赤裸々に綴った冊子があります。読んでいて気分が悪くなる位ショックを受ける方もおられるかもしれませんが、是非全部読んでみて頂きたいと思います。
我々のように豊かで平和な時代に育った人間ではなかなかわかり得ない世界かもしれません。しかし、少なくともその豊かさや平和の礎を創ってくれた先人の皆さんの思いを聴かせて頂き、今後二度とこのような悲劇を繰り返さないように努めるのは当然の使命だと感じました。
■ 3度目の日経TEST
日曜日、自身3回目の日経テストを受験してきました。このテストの難点は解答が公表されないだけでなく問題まで回収され持ち帰りができないため、復習ができない点にあります。
記憶にある問題と答えを合わせてみると、結構間違いがあって・・・前回より順位が下がってしまいそうです。
税理士試験などと比べれば私は天と地ほど緊張感が違いますが、中には就職や社内での昇進に影響する人もいるようで、試験開始前ギリギリまで参考書などを読んでいる受験者の方もいました。私もこういった人たち程ではないですが、日常業務に絶対不可欠な経済知識や常識を学ぶ必要があるので真剣に取り組んでいます。次回10月も受験するつもりです。
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