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前田引退

[ 2013年10月 8日 19:42 ]

カープの前田選手が引退することになりました。

 

中学時代からカープファンの私ですが、今までの広島の打者で、いわゆる「打ちそうなオーラ」がいつも漂っている選手は山本浩二と前田の2選手ぐらいかな と思っていました。

 

前田が代打でコールされると、というよりもコールされる前段階で球場には異様などよめきが起こり、大声援に変わります。落合やイチローまでが天才と絶賛した最高の打者。引退が惜しまれます…

 

 

芝居券

[ 2013年9月 3日 19:15 ]

新宿ルミネにある吉本興業の劇場。ネタや新喜劇など、毎日やっています。

 

そんな劇場で私がお得だと思っているのが「芝居券」。

 

通常、ルミネの劇場では1コマ2時間程度の公演で、前半がお笑い芸人によるネタ、後半が新喜劇ですが、開演時間を経過したときに空席がある場合に限り、新喜劇だけ観れる芝居券が1,000円で販売されます。通常の1コマを全部観る場合は当日券で4,500円ですからお得感があります。

 

先日も新喜劇を観てきました。日頃のストレス等々を癒してくれるし、芸人のテンポと小気味よいボケとツッコミを観ているとある意味とても勉強になります。仕事にも役立っているかな(笑)

 

 

お役所

[ 2013年7月25日 11:42 ]

 長野県では法人事業税に関して、創業促進税制というのがあり、創業から5年間、法人事業税を減免する制度があります。毎期、この制度の適用を受ける法人は一定の書類を添付して減免を受けるのですが、今回私の方から提出した案件に関して担当官署から「添付書類が不足している」との指摘がありました。

 

 何が不足しているのか尋ねると、同じ県の部署である商工観光課で発した創業認定通知の写しが添付されていない というのです。この法人は昨年もこの減免措置を受けていますし、私が関与する他の法人でもこの減免措置を受けていますが、いまだに創業認定通知の写しを提出したことはありません。

 

 創業認定が国や他の公共団体でなされていて、その認定が減免措置の要件であり、これらの機関が認定している通知の写しを提出せよ ならばまだわかりますが、県の部署で税務課と同じフロアにある商工観光課で発行している認定書類の写しを提出する意味がわかりません。

 

 ただし、減免措置の適用要件として、条例等で通知書の写しの提出義務があるならば提出しなければなりませんが、そのような規定も無いようです。そこで、「なぜ、創業認定通知の写しを提出しなければならないのか?」と尋ねると、帰ってきた答えは「他の申告には添付されているケースがほとんどなので」とのこと。

 

 う~ん、お役所だな~ と思う出来事でした。当然提出していません。

 

 

こけ玉

[ 2013年7月16日 12:23 ]

3か月も更新を怠ってしまいました…

 

連休中に久しぶりに会った友人にも指摘され…

 

反省しきりです。

 

と、形式的な軽い反省?ののち、本題へ。

 

 

先月、家族で青森旅行に行ってきました。その行程の中で、奥入瀬の自然観察会に参加したところ、変わった経歴の方に出会いました。

その方は元プロレスラーの起田高志さん。今や家族全員が有名な佐々木健介選手の事務所「健介office」に所属していたのですが、けがにより引退を余儀なくされ、今は故郷の十和田市に戻り、苔による工芸品を製作する工房「mossball工房」を開業しています。http://www.mossboll.jp/

元レスラーということで、かなり”いかつい”風貌であり、睨まれるとゾクっとしてしまうのですが、その見た目からは想像できない可愛らしい作品ばかり。何かその作品から購入しようと考えていると、「どの子にしますう~?」と尋ねられ、ギャップありすぎの対応に思わず、この「こけ玉」を購入しました。

私もどちらかというと?いかつい方で、毎日毎日このこけ玉に水をあげていますが、その姿はギャップがあるのかも…

 

こけ玉.jpg

 

 

 

 

 

 

 

プラチナチケット

[ 2013年4月16日 08:32 ]

 先週金曜日、ホクト文化ホールで開催された佐渡裕さん、辻井伸行さんとBBCフィルのコンサートに行ってきました。

 昨年の11月23日にチケット発売ということで、発売時間の午前10時前に近所のローソンへ。そこでローソンチケット発売システムのロッピーからチケットを入手しようと意気込んで行きましたが、なんとロッピーにもすでに並んでいる人がいました。その方も10時になるやいなや、購入手続きに入りましたが、操作方法をよく理解できておらず、あっという間にローソンチケットの割り当て分は完売してしまいました。

 それならば、と思い市内のレコード店まで車を飛ばし、店についたら全く行列なし。「しめた」と思って店に入ると、「ああ、朝から並んでいた人で即完売ですよ」とのこと。

 

 これはダメだ・・・諦めよう

 

 と思ったものの、ダメ元で東急に行ってみようと向かうと、東急のプレイガイドは長蛇の列。「やっぱりダメか・・・」と思いつつも、更なるダメ元で並んでみました。すると東急のスタッフの方が私の並んでいるあたりの人に向かい、「このあたりに並んでいる人が当落線上ですね」とアナウンス。

 こういうギリギリの勝負?は意外と昔から強いので、「きっと買えるだろう」と思い、並んでいたところ、私の前の人で残り3枚。想定していた安い席はなく、予算大幅超過となってしまいましたが、S席を妻の分と合わせて購入することができました。

 

 4/12.jpg

 まあ、購入のプロセスはともかく・・・

 

 演奏は素晴らしいものでした。一流の指揮者、オーケストラ。そして辻井さんの心揺さぶられる名演奏。シニアの女性のお客様が多かったこともあり、中には辻井さんの演奏に涙する方も。曲目も、私の大好きな「新世界より」も含まれており、大感激でした。

 

 ただ、一つ残念だったのは、音響の悪さ。ホクトホールも古い施設なので、せっかくの名演奏も少ししぼんでしまったように感じます。サントリーホールで聴いたら全然違うのでしょうね。そう思うと、今度の市民会館は造るならばちゃんとしたものを造ってほしい と願っています。

 

 

不動産の勧誘

[ 2013年4月 8日 11:07 ]

 最近、マンション経営など不動産投資に関する勧誘電話がかなりかかってきます。基本的に不動産投資する気は全くないので(その軍資金もないので)お断りするのですが、しつこくなんだかんだ言って電話を切らせないようにする業者が多いです。

 

 先日もお客様宅で、その方が保有されているマンションの買換えの勧誘電話が2時間の訪問中2回もかかってきましたが、別々の業者ならいざしらず同じ業者の違う社員からということで社内の横の連携もなく掛かってくる電話にお客様も非常に不愉快な思いをされていました。

 

 メールでの勧誘もありますが、決まって件名に「渡辺です」とか「鈴木です」というように、さも面識がある人からのメールと思われるようなものもあり、気持ちの良いものではありません。

 

 勧誘する側にもノルマなどがあり、大変なのは理解できますが、不動産業界は「しつこい」という先入観が根付いてしまいますし、買い手側の事情を全く無視しているように思います。見直してほしいものです。

 

 

 

 

 

ユーザー目線

[ 2013年4月 3日 14:21 ]

またまた更新を怠っておりまして…

 

新年度はきちんとブログの更新していく所存です(本心は自信なさげ…('_'))

 

今日の新聞に予備校など教育サービス業界の明暗に関する記事がありました。「明」の方はビデオ講義や個別指導に特化している組織で、「暗」の方は集団指導を行っている組織だそうです。

「明」のビデオ講義では、有名講師(”今でしょ”の先生など)の授業を受講生の都合に合わせて受講することができ、個別指導では生徒一人ひとりのレベルや進捗に合わせて受講できることが高い支持を得ているようです。

一方「暗」となってしまった集団指導は従来からの手法で、教室に受講生自ら登校し、決められたカリキュラムを決められた時間に受講するスタイルのようです。

私が税理士試験を受験していた時代は教室受講か資料またはカセットテープの通信教育しかない時代で、教室受講したくても地方にはそんな学校はなく、合格に近づくためには優秀は先生が授業をしている首都圏の学校まで週末通うのが最高の方法で、集団指導があたりまえでしたが、現在では各専門学校ともWEBとかDVDなどを活用し、地方に暮らしていても最高最先端の授業を受けることができるようになりました。時代の進化とともに、供給者側がよりユーザー目線のサービス提供を意識していると思います。

この予備校の業界でも、買い手目線なのか、売り手目線なのか の違いが業績に表れているのではないかと思いますが、この例はすべてのサービス業業界の共通事項ではないでしょうか。我々税理士業界も全く同様です。自戒せねばならないと思います。

 

 

 

雪だるま

[ 2013年2月24日 13:01 ]

 新年からブログ更新を怠っておりまして、失礼しました。

 

 先日もお客様から「渡辺さん、入院でもしているのかと思ったよ」と言われてしまい…

 

 新年から少々取り込んでおりまして、怠けておりました。体調は万全、元気です!

 

 ところで。

 

 普段は年末年始やお盆にしか帰省しない弟家族がスキーのため突然実家にやってまいりました。姪っ子が事務所の前に雪だるまを作ってくれました。忙しい最中の癒しになりました。

 

雪だるま.jpg

 

 

 

 

今年もありがとうございました

[ 2012年12月28日 18:17 ]

 今年の仕事も今日までという方も多いと思います。お疲れ様でした。1年って本当に早いものですね。

 

 企業の経営環境はますます厳しくなっています。しかしながらそんな中でも業績を伸ばしているクライアントがありますが、特徴として「時代の流れを敏感につかみ、徹底した顧客目線に立ってモノでなくコトを提供できる企業」と私なりにまとめています。

 何かの品物やサービスを販売するのに、今までは各自の自主性に任せて販売してきた会社が社員にロールプレイをさせたところ、極めて売り手の事情で販売していたことがわかったため、徹底した買い手目線での接遇や専門性向上の勉強に取り組み成果を上げた会社があります。

 思うに、プロ野球でも試合前はどんな名選手でも練習していますが、結構企業ではろくに社員に練習や準備をさせず、ぶっつけ本番でお客様に向い合せている企業もあるのではないでしょうか。それではどんなに経営理念や社訓で「顧客第一」といっても言葉倒れになります。

 あれこれ企業内で多額の費用が掛かる研修をしたり、会議を繰り返すことの前に、もっと基礎的なことで大切なことがあるのではないか。そんな思いがいたします。

 

 今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

COVER 70's

[ 2012年12月10日 16:22 ]

 先週土曜日、FM放送を聞いていたら柴田淳さんというシンガーソングライターが出演しており、ご本人がリリースしたアルバム「COVER 70’s」に収録されている曲のうち何曲かを歌っていました。

 はじめは「な~んだ、昔のカバーじゃん」と思って聞いていましたが、柴田さんの歌声の素晴らしさに惹かれ、曲の良さも相まって無性にCDが欲しくなり、速攻で購入しました。

 曲としては異邦人、木綿のハンカチーフ、青春の影、あなた、秋桜など名曲揃い。その当時小中学生だった私はただ意味も分からず聞いていましたが、今じっくり聞いてみるとこの当時の曲には本当に名曲が多いんですね。聞いていて思わず涙ぐんでしまいます。

私と同じ世代の方は同じような感動を覚えると思います。お勧めです。

 

 

 

 

 

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