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■ 我社の目指す道は?
先日の日経新聞の記事に、今中国企業で言われている事でこのようなものがありました。
三流とは、モノづくり
二流とは、技術開発
一流とは、ルールを決める
どうでしょう。私がこの記事を見て感じたのは、何流だから良いとか悪いとかではなく、何流であろうともその中で一流であれば良いのではないか ということです。三流がダメなのではなく、「三流の中の一流になることが重要」ということです。
モノづくりの会社も今までの延長線上では厳しくなることは目に見えていますが、常に原価意識を持ち、業務効率を考え、「お得意様のお得意様が満足する」ことを念頭に置くなど絶えず向上心を持ってモノづくりに臨んでいれば三流の中の一流になれると思います。技術開発をしていても問題意識なく取り組んでいれば二流の中の三流となり、埋没していくと思います。
どの会社も目指すものがあります。どの方向に進むにしても、一流を目指して日々努力することなしには生き残れない厳しい時代です。色々な方から良く聞かれるのが「今どの業種が良いの?」ということなんですが、その時はいつも「業種に関係なく、好業績の会社は必ずありますよ。そういう企業の共通点は常に問題意識を持っていること、スピード感があること、自他に厳しいことですね」と答えています。
どう一流の道を極めるか。企業の永遠のテーマかも知れませんが、必須のテーマですね。


