

■ 新年明けましておめでとうございます
激動の2009年が終わり、新年を迎えました。100年に一度の不況と言われ、凄まじい一年であった企業も多かったと思います。しかしながら、「100年に一度の不況=今後99年間は同じことが起こらない」と言える根拠はどこにもありません。むしろグローバル化がますます進み、今までの常識が通用しないことは容易に想定できます。こんな厳しい状況下でどうあるべきか・・・
やはり、その場しのぎや場当たり的な思考と決別し、中長期的な視点に立ってどのようにあるべきかを常に考え行動に移すことが最重要事項であると思います。変化は今後常態となります。というより既になっています。問題は変化を味方につけられるか否か。これは先を見越した考えをしていなければ不可能です。
わたくしも新年にあたり、単なる税金計算業でなく如何に企業経営の助言者になりうるか。この根本を深く見つめなおし、一年を送っていきたいと考えています。


