
HOME >> 国道406号線の旅

■ 国道406号線の旅
長野市から白馬へ向かう国道406号線という「酷道」があります。道路の状態は所々本当に厳しいものがありますが、知る人ぞ知る絶景ポイントがあります。
まず、長野市内を出発して鬼無里方面に向かいますが、その途中で裾花川という川にかかっている「裾花大橋」という橋があります。川面からは結構な高さになっていて、降りてみると結構怖いものがあります。橋の上に立っていたらトラックが通過しましたが、その際橋が地震のように揺れるのでこれまた恐怖増大です。

で、鬼無里地区を通過してどんどん山中に入っていきます。車がすれ違いできるかどうか というくらいの狭い道をひた走り、ついに絶景ポイントにたどり着きます。
トンネルを抜けると・・・

というより、トンネルぬける直前の景色が絶景なんです。トンネルの出口いっぱいに広がるアルプスの風景は見事としか言いようがありません。で、トンネルを抜けると


と、ご覧のような絶景が見渡せます。
そのまま山に近づいていくと・・・


さらに雄大なアルプスの姿と長野オリンピック時のジャンプ競技会場となったジャンプ台が見れます。
白馬村には日帰り温泉施設がたくさんあり、アルプスの景色を眺められる露天風呂もあるのでこれまた素敵です。
といった約4時間の車の旅はいかがでしょうか?


