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【 2010年6月アーカイブ 】

W杯戦士の素晴らしい思いやりの心

[ 2010年6月30日 19:42 ]

 決勝トーナメント1回戦で残念ながら岡田JAPANはPK戦の末負けてしまいました。本当に素晴らしいチームだったと思います。WBCで日本が連覇した時も、選手は「もうこのメンバーで戦えないかと思うと寂しい」といったコメントがありましたが、今回も同じようなコメントがあったように聞いています。

 

 このW杯、結果として日本チームの最終戦となったパラグアイ戦で、私には2つの印象に残るコメントやシーンがあり、感動しました。

 

 一つ目は、試合終了後のキャプテン長谷部選手のコメントにあった「Jリーグに足を運んでください・・・」という言葉。試合終了後間もないインタビューで、PK敗戦という失意の中、また激戦後の憔悴状態と思われる中、キャプテンから飛び出したこの言葉は日本のサッカーをもっと盛り上げたい、世界に通用する強いチームをつくるには国内リーグが盛り上がらないといけない という熱い思いがこもっていたと感じました。長谷部選手自身はJリーガーでなく、ドイツのブンデスリーガで活躍している選手ですから、真に日本サッカーのためにという思いのみで語った言葉だと思います。なかなかあの状況で言えるコメントではないのではないでしょうか。

 

 二つ目は、PK戦終了後、相手チームのバルデス選手が真っ先にPKを外してしまった駒野選手のところに行き、何を言ったかまだ報道されていないようですが、何かを囁きながら額をすり合わせて慰めるようなシーンがありました。パラグアイチームも初のベスト8を懸けて臨んだ試合。勝利したら何よりも喜びをチームのメンバーと分かち合うのが普通の感覚ではないかと思うのですが、バルデス選手は相手チームの一番傷ついている選手を慰めることを優先しました。これもなかなかどころか、まず出来ることではないのでしょうか。

 

 この2つのシーンに、スポーツの素晴らしさを感じながら、その後のスペインVSポルトガル戦まで見てしまい、ほとんど眠っていないで朝を迎えてしまいました・・・(-_-;)

 

 

 

 

果実から検証する

[ 2010年6月26日 16:23 ]

 W杯、盛り上がってますね。決勝トーナメントに進出するとは正直夢にも思いませんでした。通っているジムの予想アンケートでも0勝3敗と投票してしまいまして・・・恥ずかしい限りです。W杯前は散々だった岡田監督の評価は決勝トーナメント進出で急上昇し、おそらく帰国の際には大勢のお迎えファンが待っていることでしょう。フォーメーションを変えたのが英断で正解だった と解説者の談話を聞きますが、もし逆に結果が出ていなかったら怒り心頭のファンが空港に集結し厳戒態勢になるだろうし、その後も本人のみならず家族も含めて嫌がらせなどを受ける羽目になる・・・結果とはある意味残酷なものだと感じます。

 

 プロスポーツの世界では結果がすべて とよく言われますが、何もこれはスポーツに限らずプロの世界では当然のルールであって、その努力の過程を説明しても結果が出ない以上「言い訳」とされてしまい、評価されることは無いでしょう。

 

 しかし、自身のことを振り返ると、意外に成功事例も失敗事例も結果に至るまでの過程を振り返って検証しておらず、同じような過ちを重ねることがよくあります。植物を育てるにも種蒔きから土壌、水やりなどなど様々な過程を通して果実が実る訳ですが、思うような結果が出なかった際、どこに過ちがあったのかをしっかり検証しないことにはまた同じ過ちを繰り返すことになります。

 

 当たり前のことのようですが、意外とここにハマっている人や会社が多いと感じています。でもまず自分自身の反省から始めなければ。久しぶりに「原因と結果の法則」を一通り読んでみようと思います。

 

 

 

 

平和への祈り

[ 2010年6月16日 21:18 ]

 今月初旬、千曲市にある長野県立歴史館で現在開催されている「ひめゆり 平和への祈り 沖縄戦から65年」という企画展を見に行ってきました。私は唯一沖縄県だけは行ったことが無く、いつか沖縄に行ったならば何を差し置いてでも「ひめゆりの塔」には行くつもりでいたのですが、今回偶然近くでこのような企画が行われていることを知り、行ってきました。

 

 ちょうど本日、税理士会の定期総会があり、その後の講演会でもこの企画展の話があったので今日のブログに載せようと思ったのですが、結論から言って、是非見に行くべきだと思います。

 

 戦争の悲惨さ、凄惨さをまだ二十歳にも満たない女学生がどのような思いで体験し、現在まで語り継いできたのか。その悲惨さの現実は映像にできるような見るに耐えられるものではなく、想像するだけで気を失うようなショッキングなものばかりです。企画展では「ひめゆりの語り手」の方々が実際目の当たりにした現実を赤裸々に綴った冊子があります。読んでいて気分が悪くなる位ショックを受ける方もおられるかもしれませんが、是非全部読んでみて頂きたいと思います。

 

 我々のように豊かで平和な時代に育った人間ではなかなかわかり得ない世界かもしれません。しかし、少なくともその豊かさや平和の礎を創ってくれた先人の皆さんの思いを聴かせて頂き、今後二度とこのような悲劇を繰り返さないように努めるのは当然の使命だと感じました。

 

 

3度目の日経TEST

[ 2010年6月14日 19:39 ]

 日曜日、自身3回目の日経テストを受験してきました。このテストの難点は解答が公表されないだけでなく問題まで回収され持ち帰りができないため、復習ができない点にあります。

 記憶にある問題と答えを合わせてみると、結構間違いがあって・・・前回より順位が下がってしまいそうです。

 税理士試験などと比べれば私は天と地ほど緊張感が違いますが、中には就職や社内での昇進に影響する人もいるようで、試験開始前ギリギリまで参考書などを読んでいる受験者の方もいました。私もこういった人たち程ではないですが、日常業務に絶対不可欠な経済知識や常識を学ぶ必要があるので真剣に取り組んでいます。次回10月も受験するつもりです。

 

 

 

 

Drのひとこと

[ 2010年6月 7日 13:25 ]

 数年前のことですが、朝起きて痰を切ったら血が混じっていたのに驚き、近所の呼吸器科の診療所にかかったことがありました。結果的には異常なしで良かったのですが、その初診時にDrから「血痰なら最悪肺がんかな~」と呆気なく言われてしまい、とても悪印象を持ちました。このDrはなんて思いやりがないんだろう・・・正直そう思いました。

 

 その後、近隣の大病院でCT検査等を行い、検査結果は直接呼吸器科の診療所へ送られるため、再びその「嫌なDr」のところへ行きました。検査結果を一通り教えてもらい、血痰もすぐに出なくなったので、鼻血の逆流であろう とのことで落ち着いたのですが、最期にDrがひとり言のように言った一言。

 

「本当に何もなくて良かった」

 

 特に自分に向かって言ったくれた という感じではなく、Drが呟いた感じでしたが、この一言で今までの不信感が一掃しました。伝え方等々はいかがなものか とも思いましたが、このDrは真剣に患者の体の事を心配していたんだ と思い、今まで不信感を持っていた自分を反省させられました。

 どんなにキレイな言葉を使っても、その根本に相手を思いやる気持ちが無ければ相手にはその思いが伝わらないでしょう。やはり自己中心でなく、相手中心に考えられる人間かどうか、日々自問自答すべきですね。

 

 

新人時代の失敗談

[ 2010年6月 3日 20:00 ]

社会に出て私も20年以上となりますが、こんな私にも当然新人時代はありました。当時から今でも私は電話応対が苦手分野でして、早口になってしまったり、言葉づかいが良くなかったり といった状況です。

 

そんな私が新人時代にやってしまった失言・・・

 

お客様に「わざわざありがとうございます」と言わなければならないシーンで、何を血迷ったか・・・

 

「いちいちありがとうございます」・・・と言ってしまいました。周りの先輩諸氏は絶句。電話の先のお客様は私が新人だと分かっていたのでサラッと聞き流してくれたようでした。

 

今から考えても恥ずかしい・・・

 

社会に出た新人の皆さま。失敗を奨励するわけではありませんが、初心者マークをつけられるうちは積極的に行動し、良い意味で恥をかいておくべきと思います。最近でも5月病と言うのかどうか分かりませんが、悩んで閉じこもっていてはもったいないです。

 

 

 

 



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