長野市、税理士、会計事務所、経営計画、起業

長野市、会計事務所
長野市、税理士
長野市、税理士 長野市、会計事務所 長野市、税理士 長野市、会計事務所 長野市、会計事務所 長野市、税理士

HOME  >>  アーカイブ  >>  2010年5月アーカイブ

長野市、税理士

【 2010年5月アーカイブ 】

課税標準額×税率

[ 2010年5月28日 13:09 ]

「課税標準額×税率=税額」  

 

税額計算の基本算式ですが、財政が悪化している日本においては、この「税率」をアップさせることで税収を増加させ、歳出超過状態をなんとか正常に戻そうとする動きがあります。国際的に負担が大きいと非難されている法人税は別のようですが、所得税や消費税などは増税の議論対象となっています。確かに、先進国中借金のGDP比など最悪の状態にある日本ではやむを得ないことなのかもしれません。

しかし、算式からわかるように、税額を増やすには税率を上げずとも「課税標準額」が増加すれば税収は増えます。ですので、企業や個人の所得水準がアップすることによってでも税収は増加します。この企業や個人の所得水準をいかに向上させるか といった側面が薄く、政府からこの「将来に向けての成長ビジョン」があまり聞こえてこないように思います。良し悪しはあるのでしょうが、かつての「所得倍増計画」のような将来に夢を描けるような成長戦略を国をリードする人たちには発信してもらいたいと思うのですが・・・

 

企業では、国のように「税率アップ」といった「打ち出の小槌」があるわけではありません。どの企業も成長戦略を描き、利益を出すため、はたまた厳しい競争を生き残るため、それこそ必死で経営しているのです。国の財政からしたら増税はやむを得ない状態でしょうが、成長戦略なき安易な増税はしてほしくないです。

 

 


突然ですが、「ラーメン二郎」を御存知でしょうか?

最近、県内でも「二郎系ラーメン」と称してこってり・がっつりのラーメンを出す店も増えているようです。ラーメン二郎はその本家本元のラーメン店で、慶応大学前にある三田本店をはじめ都内各所にのれん分けを認めてもらった弟子の人たちが店を出しています。この二郎の常連は通称「ジロリアン」と呼ばれ、私もその中の一人です(^_^;)

先日、久しぶりにラーメン二郎神田神保町店に行ってきました。約半年ぶりの二郎でしたが、食べ終わって「ごちそうさま」と言った後、店員さんから「ありがとうございます。毎度!」と声をかけられました。

ジロリアンの中でも神田神保町店は人気店で、開店は11時ですが早ければ朝9時半頃から人が並んでおり、開店時には50人位が並んでいます。そんな人気店ですが、すべてのお客さんに「毎度!」と言うわけでなく、常連さんと認識している人だけに「毎度!」と声を掛けてくれるのです。妙にうれしいものです。

はたまた、最近お気に入りのイタリアンレストランでは3回目で「いつもありがとうございます」とシェフの奥様に声掛けしてもらい、なんだか嬉しい気持ちになりました。

 

よく考えれば、私の顔が特徴的(-_-;)だから店員さんにすぐ顔を覚えてもらえるのではないか と現実を垣間見た部分もあるのですが、ともあれ飲食店にとっては「リピーター」の存在と言うのは何よりも大切であるということであろうと思います。客は「まずい」と思ったら次行くことはないのですから、重ねて来店してもらえるというのは「美味い」「気に入っている」の裏返しであるし、口コミによる新規拡大にもつながるので、常連客を大事にしようと思うのは当然でしょう。飲食店はじめ、いわゆる住所も名前も知らないお客様を相手にする商売の経営者は、次来店してもらうために毎回毎回真剣勝負されているのだと思います。

 

それに比べて我々のような会計事務所では顧問契約で仕事をさせて頂いており、契約解除にならない限りずっと仕事をさせてもらえるという「おごり」があるように思います。経営に関してお客様に助言する使命がある我々会計人がそのような「おごり」の気持で臨んでいたら適切な助言など出来るはずもありません。自分自身の戒めとして、お客様が良くなるよう日々真剣勝負で仕事に取り組んでいるか、自問自答し、直すべきは反省改善して業務に取り組むことが大切と認識させられました。

 

 

ALL JAPANが必要

[ 2010年5月10日 16:34 ]

政治が迷走しています。普天間、子ども手当、高速道路、地方分権・・・連日テレビで報道されていますが、光が見えない状態が続いているように思います。国会議員の議論を聴いていても与野党での批判合戦になったりして、責任のなすりつけ合いのようになってしまう場合もあるようです。

本当にテレビを見ていてイライラしますが、どうして党派やそれぞれの利害を超えて現在の日本の問題を議論できないのでしょうか。「自分は○○党」「私は××党」などと言っている場合なのでしょうか。総理が辞任したら済む問題なのでしょうか。現代にもし坂本竜馬が生きていたら、「民主だ、自民だ などと言っている場合ではないぜよ!」と一括することでしょう。

しばらく前、「大連立構想」というのがありました。もし、これが実現していたらどうなっていたでしょう。民主党も自民党もなく、日本のために、はたまた世界のためにどうあるべきか という建設的な議論がなされていたかも知れません。そう考えれば、大連立構想は日本にとって大変重要なものであったと感じざるを得ません。

WBCはまさしくオールジャパンで2連覇しました。巨人でも阪神でもなく、普段は敵チームであっても、「ここぞ」という時には一致団結して闘い、見事連続優勝しました。今、日本の政治はまさに「ここぞ」という場面を迎えているのではないでしょうか。

 

 

計画経営の重要性②

[ 2010年5月 7日 13:57 ]

経営計画について、「先の見えない、予測不能な将来の意思決定を現時点で行うことはナンセンス」ということを耳にします。確かにその通りだと思います。しかし間違えてしまいがちなのは、「意思決定が存在するのは現在のみである」という原理原則を見落とすことではないかと考えています。

 

経営計画の決定的なポイントは「不確実な明日のために今日(今)何をすべきか」であります。

 

 

車の運転に例えましょう。10㍍先だけ見ながら運転するドライバーがいたら危険極まりないです。出来得るだけ先を見越し、この先どんな状況が待ち構えているか判断し、時には減速して対応したり逆に増速したり。場合によっては進路を変更することもあるでしょう。そうしなければ安全かつ効率的な運転はできません。しかし、運転の意思決定ができるのは「今」のみで、10㍍先の運転は10㍍先にならなければできません。ドライバーは先を見越す⇒今後起こりうる状況を予測する⇒今、現在の運転をどうすべきか考え実行する というサイクルを物凄いスピードで行っているわけです。

そんな中、先を見据えた状況が頭に入っているドライバーと間近しか見ていないドライバーだったら、あなたはどちらのドライバーが運転する車に乗りますか?ということです。

計画立案も、「今、どうするべきか」を明確にするために行うものです。ぜひ、企業経営者の方々にはお取組み頂きたいと思っております。

 

 

軽井沢でのGW(ただし日帰り)

[ 2010年5月 5日 10:00 ]

連休も今日でおしまいです。こんなに天気に恵まれる連休は50年ぶりだとか・・・景気回復の追い風になった企業もあることでしょう。

 

ところで。

 

今年のGW、2日の日曜日は軽井沢アウトレットでのショッピング+大賀ホールでのクラシックコンサート と上品な?時間を過ごしました。その後高級ホテルに宿泊し、優雅な朝を迎え・・・などとなる訳がなく、残念ながら日帰りです。

通常、アウトレットの営業時間は午前10時からですが、GW中は9時開店とのこと。壮絶な渋滞を察知して、朝8時半到着目標で動いたのが正解でした。全く渋滞に巻き込まれず、また開店と同時にお目当ての店に入れたので希望商品もゲットできました。いつも通り、一流ブランド高級店は見るだけで通過、買うのは庶民的な店で済ますという毎度毎度の行動パターンに変わりはありません(^_^;)

 

で、いつもと違うのは、クラシックコンサートを聴きに行ったことです。もちろん、私はクラシック音楽に精通している訳ではありませんが、誰でも知っているベートーベンの「運命」を生オーケストラで聴いたことがなく、一度聴いてみたいと思っていました。そんな折、ちょうど大賀ホールで東京フィルの演奏会があることを知り、曲目に「運命」があったので事前にチケットを買っておきました。迫力ある演奏で感動モノでした。

東京フィル.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 



長野市、税理士
長野市、会計事務所

HOME  |  事務所案内  |  業務内容  |  報酬規定  |  税務関連情報  |  ブログ

お問い合わせ  |  リンク  |  プライバシーポリシー

Copyright (c)2008 Takayuki Watanabe Tax Accountant Office All Rights Reserved.