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【 2010年3月アーカイブ 】

九州の海

[ 2010年3月29日 11:06 ]

今月の3連休、所用で九州に行ってきました。

寒かったけど天気がよく、海がとてもきれいでした。信州人は海を見ると気持ちが高揚するという人が多いそうですが、私は確実にその中の一人ですね・・・

海①.jpg

海②.jpg

 

 

急行「能登」の思い出

[ 2010年3月15日 11:28 ]

先日、上野⇔金沢で運行されていた急行「能登」が運転終了となり、話題になっていました。この列車、私にも思い入れがあります。

 

今からもう20年近く前のことになりますが、大都市圏に住んでいないものにとっては、当時は税理士試験受験の勉強手段としては通信教育しかありませんでした。しかし、通信では他の受験生とあまり接することもなく、情報が少なくなったり、ライバル心がおきないこともあったので、毎週長野から東京の中野にある大原簿記学校へ通学することにしました。往路は当時の信越線特急「あさま」で向かうことができましたが、授業終了が21時を過ぎるため復路は特急電車がなく、この「能登」号で戻っていました。

今でこそ、新幹線で長野⇔東京間は2時間足らずですが、当時の急行能登号は5時間以上かかっていたものと思います。長距離夜行列車ですが、埼玉県内に帰るサラリーマンなども多くて自由席に座れることは殆どムリでした。

当時の車両は電車式でなく電気機関車が客車をけん引するものであったため、列車最後尾には車掌室がありました。ある日、自由席が満席で、しょうがなく最後尾で立っていましたが、なんとなく車掌室のドアを開けようとしたら、カギがかかっておらず、開くではありませんか。車掌さん本人は別の車両にある車掌室にいるようで、この最後尾にある車掌室は予備室のようでした。「まずいよな・・・」と思いつつも、疲れていたので、「怒られるまで座ってしまおう」と思い、座らせてもらっていました。結局、長野に着くまで見つからず(^_^;)、快適な帰路となりました。初めて経験した「個室」の旅でした。

今では考えられないことでしょうね。

 

 

 

 

 


確定申告シーズンもいよいよクライマックスですね。私も現在「マジック1」です。

 

ところで。

 

話は変わりますが、私は毎週金曜日は決まって鶴賀の珈琲館珈香さんへコーヒーを飲みにいっています。もともと勤務していた会計事務所のそばにあり、20年来顔を出しています。コーヒーそのものの味ももちろんですが、やはりマスターの人柄が素晴らしく(褒め殺し?)、たくさんいる常連さんも個性的な方々で面白いです。そこで毎週、週刊ゴラクの巻末にあるクロスワードをやって頭を休めるのがお決まりとなっています。

マスターからは「普段から頭を使う仕事をしているのに、クロスワードをやって頭を休めるという感覚がよくわからない」と思われているようです。その通りだな・・・

 

 

 

自分に優しく、人に厳しい

[ 2010年3月 8日 09:22 ]

日曜日の日経トップに外国人看護師、介護士の受け入れ改善に関する記事がありました。

現在外国人看護師、介護士候補者をインドネシアとフィリピンから850人受け入れているそうで、在留期間は看護師候補者が3年、介護福祉士候補者が4年であり、この期間中に国家試験に合格すれば継続して働き続けられるが不合格ならば帰国を余儀なくされるとのことです。また、看護師試験は毎年受験可能(結局3回受験できるということ)だが、介護福祉士試験は1回のみしか受験できないそうで、昨年2月の看護師国家試験では受験者82人中合格者0ということだったそうです。そこで、政府が改善に乗り出すこととなったそうですが・・・

 

日本では、特に介護に関して求人より求職者が少ない状況が続いており、一般的には外国人労働者の受け入れは「日本で人が足りないから途上国から受け入れている」と認識され、「途上国の人に来て頂いて支援してもらっている」というのが実態であると理解しています。詳しい国際間の内情は不勉強でよくわかりませんが、もしそれが本当ならば外国人労働者の方々に対して厳し過ぎないでしょうか。

国家試験は当然日本語です。「褥瘡」・・・読めますか?「ジョクソウ」といいます。寝たきりの人がおこす床擦れのことです。日本人だって読めないような漢字ですし、実際この記事を書くにあたっても「ジョクソウ」で変換しても出てきません。それを外国人労働者に読ませるなんて・・・異国の地で、また、ただでさえ労働環境が厳しい中で国家試験の勉強をし、合格しなかったら本国へ強制送還。私にはあまりにも厳しいとしか感じられません。

日本は借金大国化し、税収を大幅に上回る支出予算を組み、将来にそのツケを回そうとしています。そんな「甘えた」状態である日本が現在GDP世界2位であるからこんな状況なのでしょうか。ある専門家の予想ではインドネシアは人口増大に伴って経済が発展し、中国・インドに続き、いつか日本を超えるとのことです。そうなったとき、その時代の日本人が職を求めてインドネシアに働きに行き、現地語の国家試験を受験し、できなければ送還される・・・現実的に起こるかもしれません。現状はまさに「アリとキリギリス」と同じではないでしょうか。

この問題の本質は、日本人の心のあり方ではないかと思っています。

 

 

 


2010年度予算案および関連法案の年度内成立が衆議院を通過し、年度内成立が確定しました。この結果、

法人税…「完全支配関係」がある法人間取引にかかる税制整備、特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度廃止

所得税…16歳未満の年少扶養親族の扶養控除廃止等

相続税…定期金に関する相続税等の評価の適正化、住宅贈与資金の非課税特例の適用額引き上げ

消費税…いわゆる「自販機スキーム」のシャットアウト

などが事実上決定し、施行されるこことなりました。(項目によって適用開始時期が異なります)



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