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【 2010年1月アーカイブ 】

逆効果なのでは・・・

[ 2010年1月28日 16:24 ]

長野市中心部にある某そば屋さんの前を通りかかった際、何気なく目に入った光景がありました。

よく、そば打ちの実演スペースが店先に設置されているそば屋さんがありますが、そのそば屋さんの職人さんは帽子等をかぶらずにそばを打っています。観光客も多い場所で、いわゆる「見せ物」な訳ですが、髪の毛やフケなど目に見えない様々な「落下物」がそばに混じっていると思うかと、その店では食事したいと思わない人は少なからずいると感じました。店側は集客効果を狙ってそば打ちを公開しているのでしょうが・・・

仕事先でそば工場を見学させて頂いたことがありますが、その工場は徹底したは衛生対応がなされていて、ビニールのキャップをかぶらないと何人たりとも工場に入れない徹底ぶりです。これが食の安全を守る基本なのかと感心しましたが、そば処の信州の中心部でそのような有様では残念です。

 

高校の同級会

[ 2010年1月24日 19:14 ]

先日、高校の同級会がありました。クラス46名中、定期的に飲み会をしているのは5人程度なのですが、私が今市役所の仕事をしている関係で市役所職員の同級生と同じフロアで顔をあわせる機会が多く、「たまには人数集めて飲もうよ」という話になり、10人位集まって飲むことができました。

高校卒業から数えてはや四半世紀。卒業以来会っていない人もあり、ただただ懐かしく、当時の話に花を咲かせて楽しみました。

仕事上のしがらみもなく、リラックスして飲める仲間はありがたいですね。また次回が楽しみです。

 

 

我社の目指す道は?

[ 2010年1月20日 21:08 ]

先日の日経新聞の記事に、今中国企業で言われている事でこのようなものがありました。

三流とは、モノづくり

二流とは、技術開発

一流とは、ルールを決める

 

どうでしょう。私がこの記事を見て感じたのは、何流だから良いとか悪いとかではなく、何流であろうともその中で一流であれば良いのではないか ということです。三流がダメなのではなく、「三流の中の一流になることが重要」ということです。

モノづくりの会社も今までの延長線上では厳しくなることは目に見えていますが、常に原価意識を持ち、業務効率を考え、「お得意様のお得意様が満足する」ことを念頭に置くなど絶えず向上心を持ってモノづくりに臨んでいれば三流の中の一流になれると思います。技術開発をしていても問題意識なく取り組んでいれば二流の中の三流となり、埋没していくと思います。

どの会社も目指すものがあります。どの方向に進むにしても、一流を目指して日々努力することなしには生き残れない厳しい時代です。色々な方から良く聞かれるのが「今どの業種が良いの?」ということなんですが、その時はいつも「業種に関係なく、好業績の会社は必ずありますよ。そういう企業の共通点は常に問題意識を持っていること、スピード感があること、自他に厳しいことですね」と答えています。

どう一流の道を極めるか。企業の永遠のテーマかも知れませんが、必須のテーマですね。

 

仕事の定義

[ 2010年1月13日 21:15 ]

相当前のことになりますが、経営改善会議に参加するためあるお客様へ訪問した時の話です。

その会社は当時業績が極端に悪化しており、このままでは最悪の場合倒産に追い込まれる可能性があるような状態でした。社長は原価計算も中途半端な状態で受注を受けたり業務効率全く考えないような悪しき企業体質を変貌させようと立ち上げた会議でした。

会議開始はPM1:00。私は開始時間5分前には着席し、参加者が来るのを待っていましたが、時間になっても誰も来ません。5分くらいしてようやくポツポツと集まりはじめました。全参加者が揃ったのは15分位経過した頃でした。冒頭、「みなさんどうして会議時間に遅れたのですか?」と聞いたことろ、みんなが「仕事がありまして」という回答でした。そこで「みなさんの仕事は何でしょうか?」と質問することとなったのですが・・・

この会社は今までの延長線上でモノを考えていたら終わってしまう会社です。考え方を改め、今までの悪しき慣習を打ち破り、新たなビジネスモデルを模索することがこの社員さんたちの「仕事」ではないかと思うのですが、社員の皆さんは「今までこれでやってこれたのだからこれからもこれでOKだよ」という考え方に終始し、「今までと同じことをするのが”仕事”」と捉えているようでした。結局この会社は残念ながら消滅してしまいました。

そういう会社や社員は世の中にとても多いと感じます。自分自身が果たす使命が何なのか?をしっかり理解できて、それを行動に移さないとサラリーマンも仕事を失う時代です。真剣に考えていきたいものです。

 

 


先日、映画「宇宙戦艦ヤマト復活編」を見に行ってきました。前評判をみるとイマイチ評が多かったのですが、私自身が見た感想は良かったと思いました。

ヤマトシリーズは私が小学生から中学生の頃映画やテレビで公開されていたのですが、根底にあるものは「愛するもののために命をかけて戦う」というものです。その内容に感動し、ヤマトファンになりました。今回の復活編も根底には同じものがあったと思います。

そこからすると今の時代はどうでしょうか。よく周辺アジア各国から「日本が軍事大国化になるのを懸念する・・・」といったことを耳にします。確かに過去の大戦で周辺各国に多大な苦痛をもたらしたことは遺憾なことですが、その大戦で亡くなった多くの日本人は相手を滅ぼさんとする考えではなく、家族や愛する人を守るため自分を犠牲にして戦ったのではないのでしょうか。今の日本人にその気概があるか・・・。自分の欲を満たすために人を殺すことはあっても、愛するもののために自らを犠牲にしようとするか?とても考えさせられました。

 


激動の2009年が終わり、新年を迎えました。100年に一度の不況と言われ、凄まじい一年であった企業も多かったと思います。しかしながら、「100年に一度の不況=今後99年間は同じことが起こらない」と言える根拠はどこにもありません。むしろグローバル化がますます進み、今までの常識が通用しないことは容易に想定できます。こんな厳しい状況下でどうあるべきか・・・

やはり、その場しのぎや場当たり的な思考と決別し、中長期的な視点に立ってどのようにあるべきかを常に考え行動に移すことが最重要事項であると思います。変化は今後常態となります。というより既になっています。問題は変化を味方につけられるか否か。これは先を見越した考えをしていなければ不可能です。

わたくしも新年にあたり、単なる税金計算業でなく如何に企業経営の助言者になりうるか。この根本を深く見つめなおし、一年を送っていきたいと考えています。

 

 



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