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【 2008年12月アーカイブ 】

税制改正大綱に思う

[ 2008年12月26日 16:36 ]

与党の新年度税制改正大綱が発表されました。

その中でも「目玉」的に言われているローン減税ですが、私は全然ピンときません。

従来と違い、最高600万円の減税・・・というところがクローズアップされていますが、この「満額」の恩典を受けられる人はどのくらいいるのでしょう?

まずは現時点において6、7000万円近いローンを組める財力や信用力や所得があり、平成21年から10年間絶えず5000万円以上のローンを抱え返済できる所得があるけどその所得は3000万円以下(現在所得制限がつくかどうか定かではないですが、このローン減税は従来所得制限があるので従来通りならばですが・・・)の人?なおかつそれだけの所得がありながらローンを繰上返済しない人(繰上返済しても10年間は5000万円のローン残高を割り込まない人)?

10年後に結果を知りたいです。

 

 

 

欠損金の繰戻し還付復活?

[ 2008年12月26日 16:04 ]

来年度の与党税制改正大綱が決定、公表されました。

この中で、適用停止となっていた「欠損金の繰戻し還付制度」が復活することとなる模様です。

そもそも、法人税はその事業年度の所得金額を課税標準とするのが原則ですが、前年赤字、当期黒字といった法人はその黒字年度のみを捉えて課税されたのではたまらないし、担税力の問題もあるので、前年赤字を繰越し当年黒字に充当して申告するというのが一般的です(但し青色申告法人に限られます)この制度は「欠損金の繰越控除」と言われ、「先につくった赤字を後の黒字に埋める」制度です。

では逆の「先の黒字を後につくった赤字で埋められる制度はないの?」と考えますよね。

これが「欠損金の繰戻し還付」というものです。昔から制度自体はありましたが、一定の法人を除きしばらく適用停止となっていました。

大綱では「平成21年2月1日以後終了年度に生じた欠損金」を適用対象としていますから、最も数の多い3月末決算法人も平成21年3月期申告分より適用となります。前期までは堅調で納税もしていたが、当期はこの100年に一度といわれる不況下で欠損を余儀なくされる法人も多々あると思います。そんな際はこの制度の利用を検討する必要があると思います。但し、現在はあくまで自民党が出した大綱という段階ですから決定ではありませんのでご注意ください。

蛇足ですがひとつだけ気にしているのは、現在の「繰戻し還付制度」の条文には「税務署長は還付請求書の提出があった場合には必要な事項について調査をし、その調査をしたところにより還付を行う」といったものがあります。すなわち、法律上は納税者がこの制度を利用すると、税務署側は調査しなければならないこととなります。どういう調査になるのか定かではありませんが理論上はそのようになっています。私見ですが、この繰戻し還付請求は結構多くなると思いますので署側で調査しきれるのかという疑問はありますが・・・

 

税理士試験合格発表

[ 2008年12月17日 17:32 ]

先週金曜日、税理士試験の合格発表がありました。私の知る人では東京生活中、専門学校で知り合った3名の方々と古尾谷先生の事務所で途中まで一緒に働いていた方の合計4名の方がめでたく官報に掲載されていました。本当におめでとうございます。

本来なら合格者の方への賛辞を述べるべきでしょうが、今回は残りの1科目に挑戦して今回残念な結果に終わった二人の「同志」にエールを贈りたいと思っております。

その方々はともに長野市内の会計事務所に勤務しておられます。偶然ですが、そのお二人はともに地元の同じ金融機関で働いた経験があり、その経験を通してこの税理士という業界で自己実現すべく、志高くこの試験に臨んでいます。日々の業務を想像するにとても厳しい条件の中で必死で勉強してきたものと思いますが、非情にも二人とも合格には至りませんでした。

私も残り1科目がなかなか合格せず、最終的には会社を退職し資格取得に専念して合格しましたが、専念して驚いたのは専念者の想像をはるかに超える多さでした。専念できるなんていう幸せな人間は僅かだと思っていましたので大変な驚きを覚え、仕事しながら合格する厳しさというものを目の当たりにしました。そんな不利な状況下で、両氏は真剣に頑張っています。

悪く言うわけではないですが、専念する人の中には全くこの職業のなんたるかを知らず、なんのリサーチもせず、学生からそのまま「国家資格があると有利だから」などという理由のみで試験専念し、パターン学習と暗記のみで合格を狙う人も結構います。試験に合格しても「条文?見たことありません」という信じられない人も実は多いのです。過激な言い方ですが、私はそのような人には試験に合格して欲しくないのです。もっともそんな人が合格するような試験制度にも大きな問題があると思いますが、なんとか両氏には頑張って来年こそ官報に名前を載せてほしい と切に祈っております。

 

子育て奮闘中!

[ 2008年12月15日 14:22 ]

現在我が家では姪っ子2名を諸事情により預かっております。家族全員で面倒見てますが、私も姪っ子たちに「大パパ(オーパパ)」と呼ばれながら幼稚園に連れて行ったり、遊んでやったり(逆にあそんでもらっているという声もありますが・・・)してますが、居間で寝ていれば馬乗りにされ、眠ったふりをすれば最近少なくなってきた髪の毛を引っ張られ、と悪戦苦闘中です。

先日は二人を連れ、母校である吉田小学校に遊びに連れて行きました。するとその小学校に通う10歳の女の子が二人来て、姪っ子と遊んでくれました。わずか10歳なのにまるで保母さんのような対応に驚愕。「なんでそんなに子供にしっかり対応できるの?」と聞いてみたら、「子供が好きだし、家でも妹とかの面倒をみているんですよ」とのこと。10歳なのになんて大人なんだ とびっくり。感動してしまいました。

 

 

 

よく学び?、よく食べ

[ 2008年12月10日 15:05 ]

今週日曜日から水曜午前中まで、研修などで出張してました。

日曜日はカウンセラー研修でお世話になったMICC研究所の講演会&忘年会で鴻巣へ。昨年から落語家の三遊亭円左衛門師匠の落語もあったりと楽しい企画なのですが、今回は残念ながら時間の関係上忘年会からの参加。その際、皆さんから師匠の落語が面白かったととても好評でしたので、本当に聞けず残念でした。その足で月曜日火曜日の研修に向け都内へ。

月曜日火曜日は日本M&Aセンターの研修の後半の2日間で、最終日は検定試験がありました。研修では「今回の検定試験は初めての検定試験なので簡単ですよ。で、今後段々難しくなるんですよ」と言われていたので楽観的に考えてましたが、試験問題配られ絶句。「なんだこの問題。ぜんぜんわかんねー」って感じでした(泣)たぶん不合格です。残念・・・

火曜日の夜は夏までお世話になったFIS会計事務所へ。古尾谷所長は第二子誕生により早退されていて会えませんでした。古尾谷先生、おめでとうございます。そのまま「FISラーメン会」の皆さんと会員活動へ。今回は会長お勧めの「油そば」の人気店、松戸の「兎に角」さんへ。そしてその油そばのあまりの旨さにまた絶句。さすが、油そば人気ランキング全国トップだけあって、しばらく食後も放心状態でした。また行きたいな。FISラーメン会のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

おめでとう

[ 2008年12月 3日 11:47 ]

最近二つのおめでたい話がありました。

一つは前職の後輩で現在千葉に住んでいるYクンに女の子が生まれました。ちはねちゃんと命名したそうです。ブログやメールで写真を見ましたがとっても可愛い女の子です。デレーっとしてるYクンの姿が目に浮かぶようです。おめでとうございます。

もう一つは、よくこのコラムに登場する都内在住税理士Y先生とその彼女Fさんが来年10月にめでたく結婚することとなりました。実は都内在住時にわたくしサックスを一時習っておりまして、「その成果を二人の披露宴で見せてやるよ」と豪語したものの、これが全く上達しない(^_^;)。サックスの先生は女性で木村佳乃さん似の美人だったので何とかうまくなりたいと思っていたのですが・・・残念。何か他のことでお役に立ちたいと思っています。おめでとうございます。

来週金曜日は税理士試験の合格発表日です。たくさんの人に「おめでとう」を言えるといいな。

 

 

よく学び、よく遊び

[ 2008年12月 2日 09:15 ]

先週木曜日から日曜日まで、研修や同級生との懇親で上京しておりました。木曜日金曜日は日本M&Aセンターの研修でしたが、その際以前からお世話になっている長崎のI先生がお見えになっており、色々お話しさせて頂きました。この研修には誰か知っている人が参加しているだろう と思っておりましたが、I先生がいらしているとは思いませんでした。結局その晩I先生には御馳走になってしまいました。I先生ありがとうございました。

肝心の研修ですが、今後事業者数が減少していく状況下で、我々税理士は顧客減という現状にネガティブになっている場合でなく、もし我々のお客様が廃業するという場面に遭遇しても、いかに「ハッピーリタイア」をプロデュースできるか という点が重要であり、そのためにM&Aは会計人にとって不可欠なノウハウの一つと思います。単純にM&Aの税務のみならず、全体像を知っている必要があると痛感しました。また買収側企業の関与をしているならデューデリ(買収監査)のノウハウも必要です。今回の研修は来月にも後半の2日がありまして、その後試験があります。しっかり勉強して合格したいと思います。

と、ここまでは「よく学び」の話ですが後半はガラッと変わります。

まず金曜日は定例会化している都内若手税理士業界会(仮称)で懇談しました。前回は最終を逃し、タクシー帰りでしたが今回は皆ギリで最終に乗車。よかったよかった。マリシノペアの二人はもうそろそろ合格発表です。緊張してきますよね。去年の今頃私も同じ気持ちでした。なんとか二人には合格して欲しいものです。

続いて土曜日は高校の同級生と飲み会。同級生はとも府中に住んでおり、翌日は当然G1ジャパンカップ。初めて生G1を見て感動しました。しかも馬券的中。が、本命の馬連をワイドで買っていたので物凄く低配当でがっかり。しかし、なんと最終レースで3連単が的中。最終収支はプラスという画期的な結果となりました。

と、ここで12月に入り、気持ち切り替え、業務に研鑽に励みますよ。

 

 

 



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